アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

【日本語メニュー有り】台湾の名店「My灶」

知らない土地でごはんを食べるときは冒険しません。
限られた少ない時間で失敗したくないし、日本語のメニューがなかったらどうしようと不安になるから。
私のような臆病で慎重派な方は人気のあるお店に行きましょう。
人気店は高確率で接客も味も間違いありません。


今回私が訪れたお店も人気店ばっかりです。
調べるのがめんどくさい、調べる時間がない、という人は参考にしてみてくださいね。


ホテルから歩いて5分、魯肉飯(ルーローファン)の人気店、My灶(マイザオ)です。

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台湾3回目にして初めての魯肉飯です。
雞肉飯(ジーローファン)は好きでよく食べるのですが、ルーローファンはゴテゴテしてそうでちょっと脂っこそう。
でもここのルーローファンは日本人の口にも合うという口コミも目にするので行ってみました。


混むので予約必須、とよく書かれているので私はオープンの5時半に合わせて行きました。
英語で「予約してないんだけど…」と言うと、店員さんが「ひとり?」「7時まで、OK」と簡単な日本語で対応してくれました。
ここのスタッフ全員が簡単な日本語を話せる雰囲気でした。


11月3連休のせいか店内にいる客は3分の1が日本人。
あれ?ここ台湾だったっけ?とちょっと混乱。
あちこちから日本語が聞こえてきます。


メニュー。

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メニューはテーブルの上にありますが、日本人だとわかると日本語メニューをくれます。
ちなみにここは1人300元以上の注文をしなければいけません。
普通のお店よりも少し高価なお店になります。
私はルーローファン80元と腐乳通菜220元を注文。
腐乳通菜とは空心菜の炒め物です。
はじめからこの2つを注文しようと思っていたのですがちょうどよく300元!ナイス!
このお店のルーローファンは魯肉飯ではなく滷肉飯と書いてあります。
どちらでもルーローファンと読むそうですよ。


温かいお茶が無料でたっぷり出てきます。

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ほうじ茶のような味です。


テーブルの上にお通しのような料理がおいてありますがこれは有料です。
手をつけたらお金を払わなければいけないので、特にいらなかったらそのままにしておきましょう。
そのうち片付けてくれます。


そんなに待たずに料理が出てきました。
まずは腐乳通菜。

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2人で食べるならちょうどいいかな、というぐらいの量です。
私は全部食べられましたが多いです。
にんにくががっつりきいていて、空心菜のシャキシャキの歯ごたえがたまりません。


メインのルーローファンが来ました。

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このテカリ具合。
おいしそう。
見た目ほど味は濃くなく、八角がきいていてザ・台湾の味です。
とってもおいしかった!
腐乳通菜がなければもう一杯いけたな。
一つだけ白い四角のものがのっていますが大根でした。
牛脂に見えて一瞬「うわ…」と思いました


私がいる間にもどんどん人が入ってきて、4人組のお客さんなんかは「30分だけなら空いてるよ」と言われて帰っていく人もいました。
こういうときは1人だとけっこう優遇してもらえます。
ま、1人の私は30分でいいんだけど。


【My灶】


営業時間11:30~14:00 17:30~21:30
10491台北市中山區松江路100巷9-1號