アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

【シンガポール女ひとり旅・2018年8月】その7 ~シンガポールのごはんいろいろ前編~

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おまちかね、シンガポールのごはんです!
私の旅の目的第一位はずばり食
その土地の空気を感じながら食べるごはんは最高です。
町ブラして食事ができればそれで満足、観光地は二の次だったりします。


シンガポールと言えばカヤトースト
カヤトーストとは、ココナッツミルク・砂糖・卵・香草を煮詰めたカヤジャムをトーストに挟んだもの。
シンガポールやマレーシアの定番の朝食です。
私は今回が初めてのカヤトーストです。
朝食にいただこうと向かったお店はYa Kun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)本店


朝7時30分オープンでオープン同時ぐらいに行きました。
せっかくなのでテラス席で。
シンガポールは日中は湿度も高くとても暑いのですが、この時間はまだ過ごしやすいです。
はじめはまばらだった席がだんだん埋まっていきます。
通勤前のサラリーマンだらけ。


私が注文したメニューはカヤトーストとミルクティーと半熟卵。

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ここ本店のみ、炭火焼きでトーストしてあります。
カリッカリに焼いてある香ばしいトーストに挟んである甘いカヤジャムと厚切りのバター。

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これがめちゃくちゃおいしかった!
この味が忘れられなくてスーパーでカヤジャムを買って帰りました。
これを半熟卵につけて食べるのがシンガポール流とのこと。
甘いパンに卵か…と思いながらやってみましたが、うまいです。


私はあまり甘い物などは飲まないのですが、この激甘ミルクティーも暑い国にいるとなぜか許せちゃう。
むしろ甘いものが飲みたくなります。


お会計はテーブルに係りのおばちゃんが回収に来て、現金を渡すスタイルでした。
ここは店の回転が速く、店員の愛想はあまりよくありません。
割り切って行きましょう。
どうせ行くなら炭火焼きが食べられる本店がおすすめです。


シンガポール名物で忘れちゃいけないのがラクサ
クリーミーでスパイシーな麺料理です。
ココナッツミルクと香辛料、エビの出汁が効いていて女子好みな食べ物です。


まずはIONオーチャードのフードコートで食べたラクサ
もう見るからにおいしそう…(*‘ω‘ *)

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一口食べるとやっぱり好みの味でした。
うまぁーい、とどんどん食べすすめます。
するといきなりものすごい生臭いにおいが!
今口の中に入ったのものはなんだ?!
生の貝???


あとでわかったのですがこれは塩漬けの貝だそうです。
お腹を壊しそうな危険な味がしました。(大丈夫だとは思いますが)
日本では食べたことのない味で私はとてもじゃないけど食べられませんでした。
これを丁寧に取り除いて完食。
あー、この貝さえ入っていなければ100点なのに。



そしてラクサが気に入った私は有名店の328 Katong Laksa(328カトン・ラクサへも足をのばしました。

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店内には新聞やテレビで取り上げられた紹介が貼ってあります。
観光客も地元客もいっぱい。


しかし私はまだあの貝のトラウマが消えていません。
オーダーのとき、「ノーシェルフィッシュ!」と伝え、貝を抜いてもらいました。
「ノーシェルフィッシュね、オッケー」と反応も普通だったので貝を抜く人は多いのでしょう。

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貝抜きラクサはとってもおいしかったです♡
これといっしょに鬼甘のレモンティーを飲みました。
やっぱりラクサ好きだなー。
スーパーで売っているインスタントラクサを大量に買って帰りました。
ココナッツミルク好き、辛いの好きな人に超おすすめです。