アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

【シンガポール女ひとり旅・2018年8月】その4 ~初心者はいいホテルに泊まるべし~

www.eri-trip.com

今日から3泊お世話になる、フォーポイント・バイシェラトンシンガポール・リバービューに到着です。

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ホテル名に「シェラトン」と入っていますが、シンガポールのマリオット系列では一番リーズナブルなホテルです。
私はポイントで無料宿泊でしたが、金額を調べたら1泊15,000円以内でした。
この物価の高いシンガポールではとってもお得な感じがします。
4つ星ホテルでフィットネスジムとプール付き、レストランも4つ入っている、それでこの価格はお値打ちです。
ただし駅までは徒歩17分と遠いです(;^ω^)
バス停はすぐ目の前ですよ!


私がホテルに到着したのは朝の9時半。
チェックイン時刻は14時。
知らない土地で神経を張り巡らせた疲れがどっと出て、今すぐにでもベッドに横になりたい気分でしたが、チェックインまであと4時間半もあります。
せめて荷物だけでも預かってもらおうとフロントマンにお願いします。


今日チェックインの予定ですが、荷物を預かってもらえますか?


拙い英語でゆっくり伝えます。


はい、ではパスポートをお願いします。


私の英語がうまくないのが伝わったようで、はっきりとゆっくりと英語で話してくれます。
パスポートを渡すとリストをチェックします。


ERiさんですね。お部屋が用意できているので案内いたします。


え?まだ9時半だけど…。


もうチェックインしていいんですか?!


はい、大丈夫ですよ。荷物をお運びしますね。


あああ、なんてありがたい!!
私はこのクラスのホテルに泊まるのが初めてだったので、高級ホテルはこんなに手厚いのか、と感動しました。
しかし9時半にチェックインってできるものなんだ…。


私が興奮気味にセンキューソーマッチ!と言っているのをニコニコと見守る愛嬌のあるフロントマン。
このホテルしてよかったぁ、と早くも思うのでした。


部屋の写真。

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1人だけどベッドは2つ。
贅沢~。
ベッドの寝心地も抜群、爆睡でした。


窓からの景色。

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シンガポールって都会だなーと改めて思います。


バスルーム。

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バスタブはなくシャワーのみですが、暑い国なので問題なし。
もっとグレードの高い部屋ならバスタブもあると思います。


少しすると部屋のインターホンが鳴りました。
なんだろうと思いドアを開けると、かわいらしい女性スタッフがウェルカムフルーツを持ってきてくれました。

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Have a good time!


いやーん、なにこのおもてなし!
ドラゴンフルーツとバナナとリンゴ。
色とりどりのフルーツ、映えるわー。


またこんなことも。
この日の夜、シャワーを浴びて髪を乾かそうとしたらドライヤーが見当たらない。
フロントに電話をして「ドライヤーがないんだけど持ってきてくれますか?」と言ったら「クローゼットの中にあるはずだ」と。
どんなに探しても見つからず「やっぱりない」と言ったら「では持っていきます」とドライヤーを持ってきてもらうことに。


部屋にドライヤーを持って来てくれたのは神木隆之介似の若いイケメンスタッフ。


ドライヤーはクローゼットの中のシークレットボックスの上にあるはずなんですけど、ちょっといいですか?


部屋の中に彼を入れて確認したところ…ありました。
黒い袋に入れてあって、私はそれをドライヤーだと思わなかったのです。


あ、ありましたね、ごめんなさい…


OK,OK! No problem! 私はここにあったドライヤーを持っていくので、あなたはこのドライヤーを使ってください


さわやかな神木スマイルを残して彼は去っていきました。
私ったらチップも渡さずにそのまま帰してしまいました…。


このように名の通ったホテルは接客もすばらしいことが多いです。
海外にあまり慣れてない方、さらにひとり旅の方はサービスのいいホテルを選んだほうがいいかなーと、少し慣れてきた私は思います。
日本のような至れり尽くせりのサービスが当たり前だと思っていると、海外に苦手意識を持っちゃうかもしれません。
コンビニやお手頃価格のレストランなどはけっこう接客がぶっきらぼうだったりします。
対価に見合うサービスしか提供してくれません。(そうじゃないところもあります!)
私もはじめは心が折れそうになりました。
しかし、今となってはそれは当然のことだと思います。
せめてホテルだけはサービスのいいところを選ぶと心細い想いをしなくて済むかな、と思います。


ウェルカムドリンクのビール。
ホテルレストランのテラスでいただきました。

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都会なのに自然がいっぱい。
川沿いで風が気持ちいいです。


私はいろんなホテルに泊まってみたいタイプの人ですが、シンガポールに行ったらまたここに泊まろうと思うぐらいお気に入りのホテルになりました。
中心街からちょっとだけ遠いですがとっても居心地がいい地域です。


このあと、陽気なシンガポール人と出会いが待っています。


続く。