アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

【シンガポール女ひとり旅・2018年8月】その3 ~電車・バスの乗り方~

www.eri-trip.com

スーツケースを受け取り、まず向かったのはSIMカードの受け取り場所。
KKdayで予約していたので空港内の指定された両替所へ。
そこで印刷した予約票(バウチャー)かスマホの画面を見せます。
空港でWiFi設定がうまくいかなかったりしてスマホで通信できないときのために、バウチャー画面をスクリーンショットしておくか、印刷したバウチャーを持っていくことをおすすめします。


このSIMカードの詳細

シンガポールの3大通信会社StarHub

インターネット速度:4G/3G

データ通信料制限:100GB

通話機能:500分間の通話または100通分のSMS送信

使用日数:7日間

サービスエリア:シンガポール


100GBもあったらほぼ無制限と同じです。
これで968円
(今見てみたらセール中で800円でした!)
どこにいてもよく繋がり、快適に使えました。
アマゾンで買うよりはるかに安いし、設定もお願いすれば窓口でやってくれます。
ついでにここで両替もしちゃいましょう。

KKday

KKday交通系、通信系、ツアー、なんでも安いのでアジア旅行に行く際はまずここをチェックします。
残念ながらヨーロッパ系に関しては今のところそんなに魅力はないです。
まあ、台湾の企業ですからね。


iPhoneが使えるようになり、ホテルへ向かいます。
私が今回泊まるホテルはフォーポインツバイシェラトンシンガポール・リバービューです。
SPGアメックスの初回ボーナスポイントがあったのでポイント利用で無料で宿泊しました。

www.eri-trip.com


このホテルは近くにMRT(地下鉄)の駅がないのが難点。
最寄りのクラークキー駅までは1.3㎞(徒歩17分)。
歩けない距離ではないけど…遠い。
しかしホテルの目の前にバス停があります。
チャンギ国際空港からはMRT、そのあとはバスに乗り換えてホテルまで行くことにしました。


ここで注意すること、T1(ターミナル1)からはMRTにはアクセスできません
T2かT3へ移動します。
ターミナル間の移動は無料のスカイトレインを利用しましょう。

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見えにくですが案内は日本語表記もあります。
初めて来る国で日本語を見るとすごく安心します。


T3に到着したら案内に従い、チャンギエアポート駅へ。
ここの窓口で交通ICカードez‐linkカード(イージーリンクカード)を購入します。

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時期によって絵柄は変わります。
ちなみに支払いはキャッシュのみでクレジットカード不可。

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ez‐linkカードの価格は12$(12シンガポールドル)、日本円にして約936円。
このうち7$はチャージ金額、5$がカード代金です。
有効期限は2024年4月18日です。
使い切れなかったら窓口で払い戻しができます。
カード代金5$は戻ってきません。
私はまた行きたいので払い戻ししませんでした!


シンガポールはガムを食べると罰金、というのは有名ですが、MRTも飲食禁止で罰金です。
アジア圏は電車や駅ホームでの飲食禁止の国がとても多いです。
旅行者だからといって見逃してはくれませんので注意が必要です。
つい癖でうっかりペットボトルの飲み物を飲もうとしてしまいます。


目的地のクラークキー駅に着き、バス停を探してうろうろ。
グーグルマップでは徒歩2分と書いてあるのに見つけられなくて結構歩きました。(極度の方向音痴です)
このさまよった時間を考えたら歩いてホテルに行ってもよかったのかも…。


バスの乗り方はめっちゃ簡単でした。
まず、バスが来たら合図をしないと止まってもらえないので手をあげます。
手のあげ方は上に垂直にあげるのではなく地面と並行に。
ま、上にあげても止まってくれると思いますけど、シンガポール人はみんな平行です。

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バスに乗ったらez‐linkカードを機械にかざします。
私はカードをかざすところを間違えてとんでもないところにかざし、運転手が「ここだよ」と指さして教えてくれました。
こういうミスをするともう間違えません。
でもちょっと恥ずかしい(#^.^#)


目的地が近づいたらブザーを鳴らし、降りるときもカードをピッ。
これでOK です。


注意点はバスの降車時のアナウンスがないということ。
土地勘がない私たち旅行者は自分が降りるバス停がどこなのかわかりません。
これが旅行者にバスが推奨されない理由なのでしょう。
でもスマホがあれば全然余裕です。
私はグーグルマップを見て「あ、そろそろだな」と確認していました。
グーグルマップではすべてのバス停が表示されるので便利です。


あ、それからバスの中は極寒です。
とくに女性はストールや長袖の羽織るものを用意したほうがいいと思います。
外との気温差にやられます。


長くなってしまいましたが、やっとホテルに到着!!


続く