アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

初めての海外女ひとり旅・台湾編その2

www.eri-trip.com


台北民生館HOTEL COZZIは4つ星ホテルです。
私はすぐ疲れてしまう軟弱者なので、慣れない海外でのホテルはきれいでくつろげる、なるべく3つ星以上のホテルに泊まりたいほうです。


台湾のホテルは日本語を話せるスタッフがいる場合が多いです。
このホテルにも日本語を話せるスタッフがいるはずなのですが、私がチェックインするときには残念ながらいませんでした。
そして早くもここで問題が。


フロントのスタッフさんが英語で話してくれていたのですが「デポジットのためにクレジットカード出してちょーだい」と言っているのに「クレジットカード」が聞き取れない私。
クレジットカードのつづりは ”credit card"。
そう、クレジットじゃなくてクレディットなのです。
スタッフさんは英語を聞き取れない私に ”credit card"と紙に書いてくれて、「クレディッカーって…あークレジットカードね!」とおもいっきり日本語で反応してしまいました。
海外では「クレットカード」と言っても通じない可能性大なのでお気をつけて。


そしてお部屋。

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ここはそんなに新しいホテルではありませんが、部屋も広く豪華な作りでした。
1人だけどツインの部屋。
ツインしか空いてなかったようです。
贅沢に使わせてもらいました。


1日目はホテル近くのファミリーマートで買ったものですませます。

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まさかこの写真を人目にさらすことになるとは…。
ティッシュの上にのった茶葉蛋です。
映えない写真ですみません。
これはお茶で煮た卵で、台湾のコンビニにはどこでも売っています。
日本にはない味でおいしかったなぁ。


写真はないけどコンビニの肉まんがめっちゃおいしかったです!
コンビニでこんなにおいしいなら肉まん屋さんの肉まんはどんだけおいしいんだろう。
まだ食べたことないです。
あとは焼き芋。
なんでこんなに甘いの?って思うぐらい激うまでした。
あとは「純粹。喝(ジュンスイホ)濃厚系」っていうミルクティーがめちゃおいしいの!
と、あげたらきりがないぐらいコンビニ商品だけでもおいしいのがたくさんあります。


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これも日本で見たことがないので冒険。
おいしくなかった。
例外もありますね。
これは買わなくていいです。


1日目の夜はコンビニごはんで満足してテレビを見ながら就寝。
台湾では日本のドラマをけっこう放送していました。


2日目の朝はホテルの朝食バイキングをパスして外に食べに行きます。
台湾は外食文化なので朝から外食かテイクアウトでごはんを食べるそうです。
私が行ったのは超有名店の阜杭豆漿(フーハンドウジャン)
朝の7時から長蛇の列に並ばなければいけません。
店の外まで行列ができていて逆に期待が高まります。
日本人客もかなり多いですが地元客も同じぐらいいます。
意外とさくさく進むので思ったほど時間はかかりませんでした。

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店のおばちゃんたちも慣れていて、簡単な日本語を話すので注文もスムーズ。
私が注文したのはこれ。

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冷たい豆乳と塩豆乳(鹹豆漿(シェン ドウジャン))。
これで300円しないです。
塩豆乳は小エビやザーサイが入っていて、おぼろ豆腐のような茶碗蒸しのような食感です。
その上にサクサクの揚げパンがのっています。
これすごい好き。
おばちゃんにこれだと多いからこっちは持って帰りなねー的なことを言われて、冷たい豆乳を袋に入れてくれました。
優しい。
冷たい豆乳は日本の豆乳みたいに濃厚じゃなく、サラサラであっさり。
これがごくごく飲めて甘さも控えめ、おいしいのです!
滞在中にいろんなお店の搾りたて豆乳を3本は飲みました。
あー台湾の豆乳が飲みたい。


朝から幸せな気分になったところで次はこの台湾旅行のメインイベントが待っています。


続く