アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

全部おすすめ!パリ旅行・私が行ったCafeとレストラン紹介

こんにちは、ERiです。


今回はパリのカフェやレストランで食べたものをご紹介します。
私はブログを始めるまでごはんの写真を撮るという習慣がなかったので撮り忘れが多いです…(´;ω;`)
2口ぐらい食べてから「あっ…」となることしばしば。
びっくりするぐらい紹介できるお店が少ないのですがいってみましょう。

カフェ

Le Pain Quotidien Marais

パリ旅行最初のカフェ。

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パン、クロワッサン、オレンジジュース、カフェラテ。
わー、カフェオレボウルで飲むの初めて。
「ジャムも要る?」と聞かれて「うん」と言うと3種類のジャムを持ってきてくれました。
イチゴとマーマレードとチョコレートだったかな?
忘れちゃいました。


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私が注文したものは真ん中あたりにある、「Petit-Déjeuner Le Pain Quotidien」です。
これで10.40ユーロ。
うーん、なかなかのお値段です。
しかし地元パリっ子でこのセットを頼んでいる人はいなかったように思います。
実際このセットだと量が多くて、パンを残してしまいました。
多くの人はコーヒーにパンもしくはクロワッサンのみ。
それを見て、よし私も明日からそうしようと決めたのでした。


私は朝8時過ぎに行ったのですが、人気店のようで人の出入りが多かったです。
食べていく人と持ち帰る人が半々。
店員も気さくでなにかと気にかけてくれました。
”サヴァ?” と聞かれても何と答えていいかわからずまごまごする私。
すると、”It's good?” と英語で言い直してくれて ”Yes, good” と答えられました。
ちなみに "サヴァ?" への返答は ”ウィー、サヴァ” などだそうです。
(こたえられなかったのが悔しくてすぐにフランス語を話せる知人にLINEして聞きました)


覚えたてのフランス語、「ラディション シルブプレ(お会計お願いします)」でテーブルで会計を済ませると、帰るときには「アリガトー」と日本語で言ってくれました。
さすが観光地。
慣れてるー。
そしてすぐに日本人だってばれるのはなぜだろう?
中国人や韓国人に間違われたことゼロです。


=お店情報=
Le Pain Quotidien Marais
18-20 Rue des Archives, 75004 Paris, フランス
営業時間 8:00~21:00

Le Bar Du Marché

翌日の朝ごはんのお店。

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コワモテのマスター(?)と常連さんたち。
行こうと思っていたお店がバカンスのため閉まっていたので、通りすがりに見つけて入ったお店です。

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セットメニューをおすすめされましたが、昨日学んだのでここはクロワッサンとカプチーノで。
4.40ユーロです。
バターたっぷりのクロワッサンはどこで食べてもおいしいわー。


=お店情報=
Le Bar Du Marché
65-53 Rue Vieille du Temple, 75004 Paris, フランス
営業時間は不明ですが朝は8時前からオープンしていました。

レストラン

Truffes Folies

次はガイドさんが予約してくれたお店。
エッフェル塔近くのトリュフ専門店です。
トリュフはこれまで1度しか食べたことがないので人生2度目のトリュフです。
トリュフというと高級なイメージがあるので「高くないですか?」と心配になって聞いたところ、「ここはとってもリーズナブルなんですよ」と言っていただいたのでここにしました。


で、肝心な値段と味はというと。
ランチだったからなのか注文の仕方なのかわかりませんが、定価の40%引きで17.40ユーロでした。
ほんとにリーズナブルで美味しかったー!!

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仔羊のステーキの上にフォアグラとトリュフがたっぷりのっています。
お肉はとっても柔らくておいしかったし、トリュフの香りがたまりませんでした。
フォアグラも私が今まで食べたことのあるものとは別物でした。
とっても濃厚、とろけます。
この他にワインとクレームブリュレもいただきました。
こんなにおいしいものを食べていたらそりゃあ体脂肪も増えますよね(笑)
ジムのトレーナーに「お盆中においしいものたくさん食べましたね?」と一発でばれました。


残念なことにここはフランス語のメニューしかありませんでした。
こじんまりとしたお店で、あまり観光客向けではないのかな?
ガイドさんにお願いするとこういうローカルでお得なお店に行けるのもいいですね。
それからごはんはやっぱり1人より2人のほうが美味しいという事実。


ここではトリュフオイルやトリュフ塩も販売しています。


=お店情報=
Truffes Folies
37 Rue Malar, 75007 Paris, フランス
営業時間 11:00~23:00 土11:00~18:00
定休日 日曜日

ガレット

Crêperie Suzette

フランスといったらガレットでしょ!
ということでガイドさんにおすすめしてもらったガレットの人気店Crêperie Suzetteへ。


アパルトマンから徒歩5分という好立地。
人気店ということもあり日本人客もいました。
世界各国からのひとり客もたくさん。
隣のテーブルについた英語を話す美女もおひとりさまでした。


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私が注文したのはGALETTE COMPLETE(ハムとチーズと卵のガレット)とシードル。
シードルとはりんごを発酵させて作るお酒です。
りんごサイダーみたいなかんじでアルコール度数もかなり低いと思います。
ガレットといったらシードル、なんだそうですよ。


ガレットもシードルも美味しかったなー。
量も多すぎず、いやちょっと足りないかなーというかんじです。
ガレットは10ユーロ、シードルは4ユーロとリーズナブルで(パリにしたら)、軽く済ませたいときにはちょうどいいです。
がっつり食べたい人は甘いクレープもありますよ。
ぜひシードルもいっしょに。


=お店情報=
Crêperie Suzette
24 Rue des Francs Bourgeois, 75003 Paris, フランス
営業時間 11:30~22:30

まとめ

私が宿泊したのが4区のマレだったのでレストラン以外は全部マレ地区です。
マレ地区へ訪れる方は是非参考にしてみてください。
そして、8月のパリはバカンスシーズンなので行きたいお店が休みの場合もあります。
お盆休みに行かれる方は営業日をチェックしたほうがいいかもしれません。


次回はパリ在住者おすすめ、マレ地区のカフェ&レストランの紹介です!