アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

パリ旅行、ルーブル美術館で絵画鑑賞に目覚める

こんにちは、ERiです。


さて今回は、パリ旅行・ルーブル美術館編です。

とにかく巨大なルーブル美術館


ルーブル美術館

でかい!!
夜のルーブル美術館を外から見たことがあるのですが、入館するのは今回が初めて。
テンション上がります。
全部観ようとすると10日では足りないとか。
効率よく回るために急遽ガイドさんを頼みました。
2時間で主要なところを回ります。

美術館に入らなくても楽しめる

美術館の敷地内ではストリートミュージシャンたちが演奏しています。
ここは入館料を払わなくても自由に入ることができます。


どこからか男性と女性の歌声が聴こえてきたのでそちらのほうへフラフラと。

※音が出ます。


ルーブル美術館 ストリートミュージシャン

あれ?1人しかいない…と思ったらこの人1人で歌ってました!
慌てて動画を撮りました。
ブラボーでした。

いざ入館

外観を見るとすごく古そうな感じがするのですが、建物の中はすっごい綺麗です。
スフィンクスがお出迎え。

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あ、これがミロのヴィーナスかー。

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腹筋割れててめちゃかっこいいです。
後ろ姿もおしりが半分出ててセクシーでした。


サモトラケのニケ

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これは発見されたのは1800年代なのですが、なんと紀元前の作品だそうです。
そんな大昔にこんな作品が作られていたんですね。
現代の物とそんなに変わらないような気がします。


ニケは勝利の女神
ニケの綴りは「NIKE」。
ナイキはこのニケからとったそうですよ。


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大鎌を持った老人、これはもしかしてサトゥルヌス?
サトゥルヌスとはローマ・ギリシャ神話に出てくる農耕神、時をつかさどる神。
サトゥルヌスは自分の父親をこの大鎌で去勢したあげく殺し、神々の上の君臨します。
そして自分も我が子に殺されるのを恐れ、次々と自分の子供たちを喰っちゃうんです。
観に行ったときは知らなかったんですが、「怖い絵」で知りました。

www.eri-trip.com

写真撮ってきてよかったです。
いろいろ復習しています。


頭あるバージョン・ニケちゃん。

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これも有名ですね。

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フランス革命のやつ。(よく知らない)


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これは言われるまで気づかなかったのですが、背中から腰にかけて異様に長いんです。
まじまじと見るととっても変です。
なんで気づかなかったのかな。


あー、これ知ってる知ってる!

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「メデュース号の筏」
「怖い絵」で知りました。
はい、帰ってから知ったやつです…。


これは実際にあった事件で内容は悲惨です。
フランスがセネガル植民地へ兵士や移住者を送ることになったとき、指揮官が無能で他の艦隊に引き離された上にアフリカ沿岸で船が座礁
そして身分の高いものだけが救命ボートで逃げ出し、残ったものたちには筏(いかだ)を作らせ打ち切りにしてしまう。
147人中10人しか助かりませんでした。
この漂流中の間も殺し合い、病死、自殺、餓死、人肉食、地獄のようなサバイバルが繰り広げられたそうです。


さて、長蛇の列に並びやっとご対面。
ルーブルの主役、「モナリザ」さん。

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どこにいるかわかりますか?(笑)
激混みでこれ以上近づくことができませんでした。
モナリザはかなり小さいということは聞いていましたが、想像以上にちっちゃかったです。


他にもいろいろ写真は撮ったのですが、是非生で観てほしいです。
行く価値あります!


おみやげ売り場もかわいかったです。

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