アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

人間の心理が恐ろしい「怖い絵」を読んでみました

こんにちは、ERiです。


パリ旅行でルーブル美術館に行き、後悔したこと。


有名な絵だけでも意味を調べてから行けばよかった!


私ははっきり言って絵画や彫刻に詳しくないしあまり興味もありません。
ルーブルも「有名だしとりあえず行っとこー」みたいな観光気分で行きました。
それが意外にもおもしろかったのです。
もっと作者のことや絵の意味や時代背景を知ってから行けばすごく楽しかったのだろうな、と。


少し前に、ゴッホについて書かかれた「たゆたえども沈まず」(原田マハ)を読み、それからゴッホの作品を興味深く見ることができるようになりました。
ゴッホが幸せな気分で描いた作品や辛い時期にもがきながら描いた作品などを知ったので、感情を持って絵を見ることができるのです。
(ちなみにルーブルではゴッホは見てません。ないっぽい?です。)


絵画に興味がない方は作家のことを少しでも調べてから行くと面白くなると思います。
私はこれをきっかけに絵に興味が出てきたのでいろいろ調べようと思い、手にした作品がこれ。

f:id:eri-trip:20190830202928j:plain


「怖い絵」(中野京子


図書館で借りました。
人気がある本なので見たことがある方も多いのではないでしょうか?
怖い絵展もやってましたよね。


ずーっと気になっていた本で、今やっと読みました。
マジで怖いです。


幽霊やおばけの怖さじゃなく、人間の残酷さや醜さなどできれば見たくない、けれど自分の中に確実にある感情をつきつけられる感じです。
精神状態が不安定なときには読みたくない、そんな本でした。
絵に詳しくない私でも見たことがある作品が何点かあり、想像もつかないような意味が込められていたりします。
そうしてずるずると引き込まれあっという間に読み終わりました。
シリーズでこの他にも出ています。


次の海外旅行でもまた美術館に行きたいです。
というかまず国内の美術館に行こうと思っています。
詳しくないので調べないと全然わかりません(笑)


ということでせっかく美術館に行くならある程度の知識があるともっと楽しめるよ!ということでした。
後日ルーブル美術館の記事も載せます!