アラフォーからの海外ひとり旅

「ひとりでも海外旅行したい!」をかなえる女子のためのブログ

スーツケースはソフト?ハード?私はたくさん入るソフトケース派。


こんにちは、ERiです。
「3か月は毎日ブログを更新する」というプレッシャーを自分にかけて、今のところ実行できています。
こういう目標を立てなければすぐ怠けてしまうので。
がんばります!
読んでくれると励みになります!!

さて今回は、旅行に行く人なら誰でも一度は考えたことがあるであろう、スーツケースは、ソフトにするかハードにするか問題です。

ハードケース好きな日本人

空港で荷物受け取りのターンテーブルを見ると一目瞭然ですが、日本人はハードケースが大好き。
私が仕事で行った海外研修でも、日本人のハードケース所持率は9割でした。

ハードケースって安心なんですよね。
割れ物を入れても壊れにくいし、パソコンやカメラなどの電子機器にしてもそうです。

しかし!

私はあえてソフトケースをおすすめします。
現在、ハードケースとソフトケースを持っていますが、今ではソフトケースしか使っていません。
ハードケースはクローゼットの片隅においやられています。
高かったんですけどね…。

それでは、私が使っているハードケース、ソフトケースをご紹介します。

私が持っているソフトケースとハードケースの比較

ハードケース -Proteca(プロテカ)エキノックスライトU 66L- ¥47,520


このスーツケースはとても品質がいいです。
唯一日本の工場で作られているスーツケースで、もうキャスターが素晴らしい。
ものっすごい静かで丈夫。

スーツケースはキャスターが要めだといいますね。
キャスターが壊れてしまうとスーツケースを転がせなくなってしまいます。
とくに女ひとり旅でこんなトラブルが起こってしまったら大変です。

私がこれを選んだ理由は、

☆キャスターが丈夫
☆日本製
☆ハードケースのわりに軽い(4.2㎏)
この3つでした。

ソフトケース -Stratic(ストラティック) ストッパー付き 65L- ¥43,200


こちらはドイツ製になります。
日本人としては、メイドインジャパンより若干信用度は落ちますが、ドイツ品質もかなりいいですよね?
ドイツ人は頑固で無口で実直、職人気質で日本人と似ている、というイメージがあります。

こちらの重さは2.995㎏。

細かっ!!

3㎏切りまっせー、とアピールしたかったんでしょう。

そしてやっぱりソフトケースは圧倒的に軽いんですよねー。
荷物が軽いと心も軽くなります。

決め手はやはりキャスター。

日本メーカーHINOMOTO社が製造しています。
安心の日本製です。
車輪の直径は50mmと大きいのでさらに安心。
車輪は大きいほうが回転数も少なく、軸にかかる負担が減るので耐久性もあがります。
ただし、プロテカのほうが音は断然静かです。

嬉しい構造が、ファスナーの開けると9L拡張できるところ。
拡張すると容量は74Lになります。
おみやげもたくさん買えるし、これは助かります。

電車の中や坂道で転がっていかないように、ストッパーもついています。
これ、すごい活躍します!
もし次買い替えるときに、ストッパー付きじゃないと考えちゃうなー。


ということで、か弱い女子のひとり旅にはソフトケースをおすすめします。
私の場合、パソコンやカメラは機内に持ち込むので、ソフトケースでもあまり問題ありません。
スーツケースに入れるときは、洋服やタオルなどの間に挟んだり、少し工夫が必要です。
ワインも今のところ壊れたことがありません。
念のため、壊れて液漏れしてもいいようにビニール袋でぐるぐる巻きに、さらに服やタオルでもぐるぐる巻きにしています。

でも、やっぱりハードケースのほうが安心かな、という方は軽くて丈夫なプロテカをおすすめします。
プロテカは、私が購入したときよりもっと性能がいいものが出ていて、ぶっちゃけストラティックよりも軽くて丈夫です。
www.proteca.jp
しかし、価格はそれなりにします。

予算もあるので、そこらへんは自分のちょうどいいところを選んでみてください。

以上、ハードケース・ソフトケースの考察でした。
参考にしてみてくださいね!